スティードとは、駿馬のことです。駿馬は、「しゅんめ」と読みます。時として、暴れたりもします。


by shinza-hyper
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久々のスティード。

反則切符を切られてから、更新していなかった。
何もバイクに乗るのが嫌になったわけではなく、
ちょいとばかり忙しくてバイクを楽しむ時間がなかったからだ。
また、暑かったというのも大きな理由のひとつではある。

店の用足しで走り回るときはスクーターに乗ることが多い。
荷物をシートの下に収納できるので、楽なのだ。
いきおいスティードに乗る機会が激減していたのだが、
昨日久しぶりに走らせてきた。
店の用事ではあったのだが荷物も知れていたので、
ドドドドッと出かけてきたというわけだ。

重心の低さによる安定感はやはりスクーターにはないもので、
普通に走っている分には楽チンそのものである。
また、スクーターに比べてタイヤが大きいことも安定につながる。
トルク面で400ccの限界はあるものの、250ccのスクーターからみれば、
そして都内を走る分には、十分と言っていいのではないかと思う。
ちょっと涼しくなったことでもあるし、また走るとするか。

話は変わるのだが、一緒に大型免許を取りに通った舎弟が
少し前に大型バイクを購入した。ヤマハのXJR1200というバイクだ。
ところがこれも皮肉な話で、購入後仕事がにわかに忙しくなり、
乗る機会が全然ないのだという。
お互いに落ち着いたら、ゆっくりとツーリングにでも行こうやと、
話ばかりは盛り上がっているあたしたちである。
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YAMAHA  XJR1200 ただし中古
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# by shinza-hyper | 2005-09-04 15:19 | バイク

反則切符。

何年かぶりで、違反をした。

一車線道路で、交差点にだけ右折レーンがあるところ。
右折レーンを走っていて、信号待ちの停止線のところで
ひょいと左側の直進レーンへこんにちは。
実はあたしの前に同じことをやっている兄ちゃんがいて、
あたしはその後を追いかける形であったのだが…。
信号が青になって2台が直進を開始した瞬間に
「フワ~~ン!」という、あの素敵な白バイのサイレン。
2台いっぺんに捕まったというのは、初体験だった。

通行区分違反ということなのだそうだ。
右折レーンに入ったのだから、右折してくださいと。
兄ちゃんは、散々抗弁していたっけ。
兄「車線変更ですよ、あれは」
警「そうだというなら、停止線オーバーだね。」
警「割り込みでもいいよ。」
兄「こないだも夜中の12時半にスピード違反で捕まったっす。」
警「あ、そう。」
兄「あんな時間にやって、どんな意味があるんですか?」
警「君みたいのがいるから、やるんだよ。」

あたしは黙って二人のやりとりを聞いていた。
違反は違反だから、逃げも隠れもしない。
が、違反をしたという意識は、正直言って全然ない。
たまたま今はゴールド免許だが、次の更新では
青に戻ってしまうのだろう。それは仕方ないし、構わない。
どだい、あたしは免許の色などにはとんと無関心で、
常々、安全運転というのは自分の心にあると思っている。

例えばスピード違反というのは、たいてい確信犯だ。
知らずに犯すケースというのは、ごく稀だと思う。
ところが、今日の自分の行為は、何が違反だか分からない。
通行区分違反でなく、停止線オーバーで切ってもらえばよかった。

それでもしばらくは、道路の左端をテコテコ走ることだろう。
喉元を過ぎて熱さを忘れた頃、同じことを繰り返すのかどうか?
それは、時間が経ってみないとわからない。
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# by shinza-hyper | 2005-08-08 21:04 | バイク

スクーターでお買い物♪

店の買い物のために、定期的に銀座へ出る。
この歳になると、銀座という町の味が分かる。
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あんぱんの元祖、銀座木村屋の外観はこのような感じ。
右から左へ書かれた文字が、創業当時の意地を見せている。
用事があるのは、コーヒー屋さん。
アイスコーヒーをご馳走になった。
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友人が、「バイクに乗るのなら、排気ガスに気をつけて。」と忠告してくれた。
知り合いがバイクに乗り過ぎて喘息になったというのだ。
原因がわからないままでいたのだが、バイクではないかと気づき、
バイクに乗るのをやめたらピタリと治まったという。
確かに都内の空気ではそうかもしれない。
ちょっと郊外に出ると、バイクで走っていても空気が美味しいと思う。
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# by shinza-hyper | 2005-07-29 23:44 | バイク

ドカタ焼け

本来ならば「土方焼け」なのだが、一発変換はできない。
今では土方も死語になりつつあるようだ。
さて、何が土方焼けかというと、あたしの腕だ。
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グラブから上、半袖の袖口まで、この焼け具合だ。
いつもの夏ならばプール焼けで上半身は均一になるはず。
それが今年はこんなことになった。
本当は長袖を着て走るべきで、腕が焼けてはいけない。
だが、昨日は暑さに負けたのだった。

コケたことばかりを書いたが、ゴーグルのことを少し。
とても調子がいいのだ。何よりも視界が広いのがいい。
後方確認も、ちょっとの首振りで用が足りる。
デザインだけでなく、機能もたいしたものらしい。
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# by shinza-hyper | 2005-07-19 20:03 | バイク
昨晩の酒が相当残っていたにもかかわらず、
スティードでドドドドッと出掛けました。
梅雨明けしたことを知らないまま出たので、
「ずいぶん暑いなぁ、どうなってるんだ、こりゃ?」と
道中ずっと不思議でなりませんでした。

さてさて今日は、面白い体験をしましたのでUP。
教習所でコケて以来になるのですが、バイクを倒しました。
ところが、普通の立ちゴケなどではないところが
あたしらしいとでも言うか、バカバカしいと言うか。
高速のPAに入ってバイクを止め、降りようとしたとき、
その瞬間の出来事だったのですが…。

普通に降りて、降りたらサイドスタンドをかければいいじゃん!
なのに横着して跨っているうちからスタンドを出そうとするから
ああいうことになるんだぞ!
そりゃ今まで一度も失敗していなかったけれど、そこが慢心!

お読みいただいている方、お分かりになりましたか?
出ていると信じ込んでいたスタンドが、出てなかったんです。
そりゃ、倒れますって。つっかえ棒がないんですものね。
自分で言うのもなんですが、かなりビックリしました。
人間の思い込みというのは恐ろしいものです。
スタンドが出ているつもりでバイクを傾けたら、それがそのまま
自分の方へズゴゴゴって倒れてくるんですものね。
ちなみにスティードの車体重量は、210㌔です。

幸いあたしもバイクも無事です。悪運は強いのでしょう。あはは。
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# by shinza-hyper | 2005-07-18 17:28 | バイク