スティードとは、駿馬のことです。駿馬は、「しゅんめ」と読みます。時として、暴れたりもします。


by shinza-hyper
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走り初め

前回の記事をUPしてから二ヶ月あまり…。
本日、今年の走り初めをしてまいりました。
あさ9時に出かけたのですが、ざぶがっ゛だ~~!
防寒用の装備をしていったにもかかわらず、凍えそうでした。
高速を100キロで走るときの寒さはまた格別で、
バイクを降りてからしばらくは体の震えが止まりませんでした。

昨夜カミさんが「スパッツ貸してあげようか?」と言いました。
「お前のケツのサイズになっているのに、はけっこないだろうが。」
「あら、ちょっとぐらいは伸びるから大丈夫よ。」
「バカ、俺のケツの方が小さくてダブツクって言ってんだよ。」
とまあそんなやりとりがあって、スパッツは貸してもらえませんでした。
何か怒られるようなことを言っちゃったらしいんです。
あたしは事実を客観的に述べただけだったのですが。

手首から先、膝から下、氷のようになっていました。
寒い時期に走るのなら、一層の防寒対策が必要です。
「走らない」という選択肢もありかもしれません。
路面が凍結したりしていたら、そしてそれを知らずに走っていたら、
そう想像するとかなり怖いものがあります。
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今日はバイクのお供のリュックをご紹介。
光線を浴びてピカピカ光ってるのはハイウェイカードです。
バイクの味方ハイカもこの3月で姿を消します。
バイクにETCをつけたいものだと、真剣に考えています。
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# by shinza-hyper | 2006-01-09 18:47 | バイク

オヤジのファッション

昨日、久々にスティードを走らせました。
で、今日のテーマは走りではなくて、服装。
先日購入した革ジャンに合うようにと、いい年こいて
ブーツカットのジーンズに挑戦したんです。
もちろん、ブーツも込みですぜ。
今まではどちらかというとダッポリしたジーンズが多く、
タイトな感じのものは穿いたことがなかったので、
農場のおっさんからライダーへの変身!?
着ている服で、だいぶ印象が変わるものだと痛感しました。
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革ジャンはレーススーツのメーカーのものだけあって
それはそれは機能的かつカッコよくできています。
でも、中に半袖Tシャツ一枚だけというツッパリっぷりだったので、
ちょっと寒かったなぁというのが正直な感想。
もう、中にシャツを着ないと走行中に風邪を引きそうです。
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# by shinza-hyper | 2005-11-04 21:37 | バイク

自賠責保険

マジェスティは舎弟から貰い受けたものだということは、以前に書いた。
貰い受けた段階では自賠責が切れていたので、当然手続きをした。
それで、それっきり、シールを貼るのを忘れていたのだ。
これが期限切れのステッカー。一年前の期限かよ!
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気がついて慌てて貼りなおしたステッカーがこれ。
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おう、たっぷりと有効期限が残っているじゃあ~りませんか。

ところが急いで横着したので、ワッシャーの上から貼ってしまったのねん。
このまま再来年まで乗らなくちゃ。…、カッチョわる~い。
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# by shinza-hyper | 2005-10-30 08:20 | バイク

久々のスティード。

ここのところずっと雨が続いていて、バイクに乗れなかった。
今日はすっきりと晴れたので、朝はマジェスティで築地へ買出しに、
そして夕方は久しぶりにスティードを走らせてきた。
記事のUPも、ずいぶん久しぶりになってしまった。
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こんなものを買いにいってきちゃったのですよ~。

革ジャン、どぇす。
ぷぷぷ、冬の寒さよ、かかってこいや~~!
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# by shinza-hyper | 2005-10-20 21:43 | バイク

潜在的欲求。

去る9月19日の祭日に、スティードで120キロばかり走った。
ただし、この日は何ヶ所かに用事があり、無駄なく行動するために
バイクという移動手段を選んだのだった。
従って、ポイントとポイントの間の移動は、高速道路が主だった。

帰宅してから感じたことなのだが、高速道路の走行は楽だ。
バイクなら渋滞もあまり気にすることはないので、時間の目途も立つ。
もちろん金は取られるのであるが、それは運転の楽さや時間と引き換え。
用事中心の時には、高速道路は強い味方と考えていいと思う。

だが、しかし、but、けれども、それなのに、な~んか物足りない。
ちょっと高いところにあるのだから景色はそこそこいいわけだし、
信号待ちのストレスもないし、歩行者を気にする必要もない。
でも、だけど、にもかかわらず、その割りに、な~~んかが足りない気がする。

きっと、ずっと同じギアで走っているからなのではないかと思う。
カーブがゆるいから、極端にバンクをつけることもない。
「バイクを操縦している」という感覚に欠けるのではないかと思うのだ。
もちろん山道を攻めるばかりがツーリングではないのだが、
少しは変化のある走りを味わいたいという欲求があるものとみえる。

写真は、帰途の中央高速上り線、府中バス停でのショット。
西側の空は四時半にして早くも夕焼けの様相だった。
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# by shinza-hyper | 2005-09-23 09:49 | バイク