スティードとは、駿馬のことです。駿馬は、「しゅんめ」と読みます。時として、暴れたりもします。


by shinza-hyper
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東京の夜景

昨日のことになるのですが、店の買い物があって
スティードで「ドドドドッ」と出かけてきました。
そのときに撮った写真をUPしてみます。
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隅田川にかかる15の橋の最後、勝鬨橋(かちどきばし)です。
昔は(大きい船の通過のときなんか)、中央が跳ね上がっていたんですよ。
今じゃこんな浮っついた照明に照らされちゃってて、もう。

で、ふとあたりを見たら東京タワーが目に入ったということで。
そこがバイクの機動力、「ドドドドッ」て、行っちゃいました。
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だけど、写真は陳腐ですねぇ~。
もしかして、東京タワーって誰が撮ってもこんなものかも。

以上、主役のないバイクブログでした~!
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# by shinza-hyper | 2005-05-12 00:56 | バイク

お出かけ日和

店は休みなのだが、店の用事で出かけた。
プチ・ツーリングを決め込んで、スティードで出た。
真っ先に用事を済ませてしまい、そのあとは気の向くまま
東京の街を走ってきたのだった。
先日訪れた京浜島の近くに行って、また飛行機の写真を
撮ってみた。やはり、ダメだ。もう撮らないことにする。
d0005625_22184376.jpg

帰りがけ、トンネルの中で燃料切れになってしまった。
幸い予備タンクのガソリンで家まで帰ることができたのだが、
さすがに生きた心地がしなかった。よりによってトンネル!
空いているところで良かったというのが、正直な気持ち。
こうしてひとつひとつ学習していくんだろうか。
d0005625_22214622.jpg

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# by shinza-hyper | 2005-05-04 22:24 | バイク

グラブ

d0005625_6452764.jpg

昨日の午後、用事があったので出かけた。
電車で行くと乗り換えもあるし駅から近いわけでもないので、
こんなときこそとばかりにスクーターで出たのだった。

用事を済ませた帰り道、素敵な店を見つけた。
バイクウエアの店なのだが、複数のブランドを集めていて
なかなかお洒落な展開を見せている。
革ジャンなども丈夫で機能的なものが数多くあった。
もちろん、それなりに値段は高いのだけれど…。

その中で一つビビッときたアイテムがあって、即刻購入。
それがこのグラブというわけだ。
指の部分に施されたアクセントもいいし、掌のパッドもいい。
そしてデザインだけではなく、機能も素晴らしい。
手に馴染む感じが抜群で、しかもバイクのグリップやレバーを
実際に握ってみると驚くほどしっくりと合う。
革そのものも、縫製の技術も、相当上質なのだろう。
素手で出かけたのに、帰りにはこのグラブを装備。
こうして少しずつお気に入りアイテムが増えていくは、
子供のおもちゃ集めのようでもあって、楽しいものだ。
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# by shinza-hyper | 2005-05-03 07:05 | バイク

行ったぜ、ツーリング!

もっとも、バイクはたったの1台だったのですけれど。ぷぷ。

「京浜島」というところへ行ってきたのでした。
海の向うに、というかかなり間近に、羽田空港に
着陸する飛行機が見えるところなんですね。
なのにデジカメでの撮影では飛行機を大きく撮ることができず、
ちょっと残念な感じでした。周りを見ると、300ミリぐらいの
望遠レンズを持ったマニアが結構いるんですね。
やっぱり、あれでなくちゃ撮れないのかな。

いけね、写真のブログになりそうだ。

バイクは絶好調、いい子いい子でした。
それに引き換え、おバカ丸出しのスティード野郎は、
飛行機に夢中でバイクの写真を撮り忘れた!
ああ~、ダメじゃん、俺。

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# by shinza-hyper | 2005-04-30 23:27 | バイク

ご無沙汰。

週末から、バイクに乗っていない。
もちろん事情も理由もあってのことで、
これはこれで仕方がない。

金曜日=22日に不思議な体験をした。
用事があって新宿という街に行ったときのことだ。
私は新宿育ちなので、あの街は目をつぶってでも歩ける。
今さら知らないことなどないと思っているのである。
だが、金曜日に行ったときに、「初めての出来事」があった。
バイクを置けそうな場所を無意識のうちに物色していたのである。

これまで、「バイクの置き場所」という感覚を持ったことはない。
原付に乗っていた頃は気にする必要はなかったし、
その後もバイクそのものに乗っていなかったのだから。

ところが、400だ250だというバイクに乗るからには、
出先での置き場所が意外に大事だということがわかった。
特に新宿のような繁華街では、なおさらである。
人に迷惑をかけるのもイヤだし、バイクにイタズラされるのも困る。
バイクそのものの図体がデカイだけに、やけに目立つ。
「あ、ここは大丈夫だぞ。」などと呟く自分がいた。

新しいことが始まって、ものの見方までが変わる。
あえて肯定も否定もしないが、そういう自分が面白くもある。
バイクライフの副産物とでも言ったらいいのだろうか。
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# by shinza-hyper | 2005-04-25 21:38 | バイク