スティードとは、駿馬のことです。駿馬は、「しゅんめ」と読みます。時として、暴れたりもします。


by shinza-hyper
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

<   2005年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

潜在的欲求。

去る9月19日の祭日に、スティードで120キロばかり走った。
ただし、この日は何ヶ所かに用事があり、無駄なく行動するために
バイクという移動手段を選んだのだった。
従って、ポイントとポイントの間の移動は、高速道路が主だった。

帰宅してから感じたことなのだが、高速道路の走行は楽だ。
バイクなら渋滞もあまり気にすることはないので、時間の目途も立つ。
もちろん金は取られるのであるが、それは運転の楽さや時間と引き換え。
用事中心の時には、高速道路は強い味方と考えていいと思う。

だが、しかし、but、けれども、それなのに、な~んか物足りない。
ちょっと高いところにあるのだから景色はそこそこいいわけだし、
信号待ちのストレスもないし、歩行者を気にする必要もない。
でも、だけど、にもかかわらず、その割りに、な~~んかが足りない気がする。

きっと、ずっと同じギアで走っているからなのではないかと思う。
カーブがゆるいから、極端にバンクをつけることもない。
「バイクを操縦している」という感覚に欠けるのではないかと思うのだ。
もちろん山道を攻めるばかりがツーリングではないのだが、
少しは変化のある走りを味わいたいという欲求があるものとみえる。

写真は、帰途の中央高速上り線、府中バス停でのショット。
西側の空は四時半にして早くも夕焼けの様相だった。
d0005625_947865.jpg

[PR]
by shinza-hyper | 2005-09-23 09:49 | バイク

久々のスティード。

反則切符を切られてから、更新していなかった。
何もバイクに乗るのが嫌になったわけではなく、
ちょいとばかり忙しくてバイクを楽しむ時間がなかったからだ。
また、暑かったというのも大きな理由のひとつではある。

店の用足しで走り回るときはスクーターに乗ることが多い。
荷物をシートの下に収納できるので、楽なのだ。
いきおいスティードに乗る機会が激減していたのだが、
昨日久しぶりに走らせてきた。
店の用事ではあったのだが荷物も知れていたので、
ドドドドッと出かけてきたというわけだ。

重心の低さによる安定感はやはりスクーターにはないもので、
普通に走っている分には楽チンそのものである。
また、スクーターに比べてタイヤが大きいことも安定につながる。
トルク面で400ccの限界はあるものの、250ccのスクーターからみれば、
そして都内を走る分には、十分と言っていいのではないかと思う。
ちょっと涼しくなったことでもあるし、また走るとするか。

話は変わるのだが、一緒に大型免許を取りに通った舎弟が
少し前に大型バイクを購入した。ヤマハのXJR1200というバイクだ。
ところがこれも皮肉な話で、購入後仕事がにわかに忙しくなり、
乗る機会が全然ないのだという。
お互いに落ち着いたら、ゆっくりとツーリングにでも行こうやと、
話ばかりは盛り上がっているあたしたちである。
d0005625_15173211.jpg

YAMAHA  XJR1200 ただし中古
[PR]
by shinza-hyper | 2005-09-04 15:19 | バイク