スティードとは、駿馬のことです。駿馬は、「しゅんめ」と読みます。時として、暴れたりもします。


by shinza-hyper
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<   2005年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧

行ったぜ、ツーリング!

もっとも、バイクはたったの1台だったのですけれど。ぷぷ。

「京浜島」というところへ行ってきたのでした。
海の向うに、というかかなり間近に、羽田空港に
着陸する飛行機が見えるところなんですね。
なのにデジカメでの撮影では飛行機を大きく撮ることができず、
ちょっと残念な感じでした。周りを見ると、300ミリぐらいの
望遠レンズを持ったマニアが結構いるんですね。
やっぱり、あれでなくちゃ撮れないのかな。

いけね、写真のブログになりそうだ。

バイクは絶好調、いい子いい子でした。
それに引き換え、おバカ丸出しのスティード野郎は、
飛行機に夢中でバイクの写真を撮り忘れた!
ああ~、ダメじゃん、俺。

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by shinza-hyper | 2005-04-30 23:27 | バイク

ご無沙汰。

週末から、バイクに乗っていない。
もちろん事情も理由もあってのことで、
これはこれで仕方がない。

金曜日=22日に不思議な体験をした。
用事があって新宿という街に行ったときのことだ。
私は新宿育ちなので、あの街は目をつぶってでも歩ける。
今さら知らないことなどないと思っているのである。
だが、金曜日に行ったときに、「初めての出来事」があった。
バイクを置けそうな場所を無意識のうちに物色していたのである。

これまで、「バイクの置き場所」という感覚を持ったことはない。
原付に乗っていた頃は気にする必要はなかったし、
その後もバイクそのものに乗っていなかったのだから。

ところが、400だ250だというバイクに乗るからには、
出先での置き場所が意外に大事だということがわかった。
特に新宿のような繁華街では、なおさらである。
人に迷惑をかけるのもイヤだし、バイクにイタズラされるのも困る。
バイクそのものの図体がデカイだけに、やけに目立つ。
「あ、ここは大丈夫だぞ。」などと呟く自分がいた。

新しいことが始まって、ものの見方までが変わる。
あえて肯定も否定もしないが、そういう自分が面白くもある。
バイクライフの副産物とでも言ったらいいのだろうか。
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by shinza-hyper | 2005-04-25 21:38 | バイク

マジェスティ

昨日バイク屋を覗いたら、もうできたよという。
なんとまあ、早かったではないか!
昨晩の東京は雨模様だったので、さすがに
スクーターに乗るのはためらわれた。

今日店が終わった後で、買い物に出た。
ちょうどいい機会だと思い、マジェスティで出かけた。
なるほど、前輪の足回りはすっかり直っている。
エンジンの調子がいいことは前記の通りだから、
今回のドック入りを経て、バリバリ絶好調!だ。

2台のバイクをどのように乗り分けるか、それも楽しみ。
置き場所に苦労するのだが、これは止むを得ない。
修理の終わったマジェスティの写真をUPしようかと思ったが、
修理前と大して変わらないのでやめにした。
きょうはもう酒を飲んでしまったが、明日はどうしよう。
どっちで、どれぐらい走ろうか。
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by shinza-hyper | 2005-04-21 21:50 | バイク

もう一台について

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舎弟が調達してくれたマジェスティ、残念ながらいきなりドック入りである。
画像で右のフロントフォークが見えているのだが、これがいけない。
オイルシールがスカスカで、オイルがない状態になっている。
その上の三又もやや歪んでいたので、思い切って取り替えることにした。
前輪のブレーキディスクは磨耗が激しく、ボウズに近いものがある。
新品と交換である。当然パッドもダメなわけで、これも交換することにした。
ことのついでに、割れているフェンダーも新品と交換してしまおう。
そうやって手を入れても、中古を買うよりは安く上がる。
エンジンの調子が絶好なだけに、もったいないのである。

走るだけなら、十分に走れる。
だが、走るだけでいいというような乗り方は、できない。
年齢、社会的な条件、家族、そんなことを考えると
万全を期していてもまだ足りないぐらいに思うのだ。
前のサスとブレーキ、実は生命線だという気もしている。

バイクは、所詮遊びだと思っている。
だからこそ万全の心構えでいたいのだ。
中途半端な気持ちの遊びほどつまらないものはない。
どうせ遊ぶなら、目一杯遊びたい。
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by shinza-hyper | 2005-04-19 23:50 | バイク
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今日も、走ってみた。
どってこたぁない走りだったのだけれど。

走ってみると、実にいろいろなことが分かる。
トンネルは寒いとか、路上にゴミが多いとか。

で、写真は 写真である。枝垂桜の風情もいいのだが、
つまるところはバイクである。
何となく写してみたので、それまでの話。…ご無礼!
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by shinza-hyper | 2005-04-18 00:15 | バイク

来たぜ~~!

昨日の夕方出来上がりの連絡があって、
本日、取りに行ってまいりましたですよ~~!
ご挨拶代わりに、画像、画像。
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せっかく来たのに乗らないのもなんなので、
何と、いきなり一人だけのツーリング@横浜!
だからさ、画像、画像。
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中華街というところです。
さあさあ!これからが大変ですよ、あたしのバイクライフは!
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by shinza-hyper | 2005-04-16 22:16 | バイク

あわわわっ!

日が変わってしまったのでもう昨日だが、
バイク屋から電話があった。
「お待たせしました、できました。」とな。
そして、重なるときはこんなものなのだが
舎弟がマジェスティを持ってきた。
(私はもう既に飲んでいたのだけれど。)
名義変更こそまだだが、自賠責も更新してあるので、
乗るだけならば問題なく乗れてしまうのだ。

今晩、スティードを取りに行ったら、いきなり2台…。
これはもう、嬉しい悲鳴としか言いようがない。
東京は明日から雨模様とか。
皮肉なものだと思うが、雨だって一生続くわけではない。
お~~ほっほっほ。晴れた日があったら、ご覧なさいな。
あたしゃ、走るよん。誰が何と言ったって、走るよん。
ことによれば、雨でも走るよん。

以下次号。
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by shinza-hyper | 2005-04-16 01:22 | バイク

新展開、あり。

新展開というよりも、正確には別展開である。
舎弟の一人がビッグスクーターに乗っていたのだが、
(フュージョンだったかマジェスティだったか、そんなの)
最近車ばかり使ってバイクに乗らないのだという。
それならば俺が買い取ってやると切り出してみたところ、
いや、滅相もない、差し上げますよ…と言ったきりで、
かれこれ一ヶ月という時間が経ったのだった。
どうも最近、一ヶ月がキーワード化しつつあるようだ。

その舎弟から、今日メールが届いた。
以下はその全文のコピペである。

>遅くなりました!バイク、直してエンジンかかるようにしました。今、
スカイマンションに置いてあります。自賠責は下のバイク屋でとれます。
何年分加入しておきますか?だいたい、2年で2万円ぐらいです。
名義は来週中には変更しておきますね。遅くなって申し訳ありませんでした!

ちなみにスカイマンションとはヤツの住まっている建物で、
その1階部分がバイク屋なのである。
何だか、ビッグスクーターも急接近という感じではないか。
エンジンがかからなかったとは知らなかったが(苦笑ハイパー)、
ヤツはヤツなりに直してから渡そうと思っていたものらしい。
自分名義のバイクを2台持つとなると、保険も2本必要になるか…。
だが、そんなことには代えられない。
バイクライフの楽しみは、ますます増える一方という気がしている。
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by shinza-hyper | 2005-04-13 21:10 | バイク

一ヶ月経過

バイク屋に行ってスティードを決めたのが、3月11日の夜。
ついに一ヶ月経ってしまったのである。

今日は様子伺いに、バイク屋に電話をかけた。
話の内容は先日とほとんど変わらなかったが、
今日は応対の雰囲気が少し違っていたのだった。
「そろそろ部品も来ていい頃ですし、そんなに長く
お待たせしないで済むんじゃないかと思いますよ。」
よく聞いてみたら、工場は埼玉県にあるのだという。
バイク本体はそちらにあって、プレートも取れているはず。
足回り云々は試乗の段階で分かったことだろうから、
本当に部品の到着を待っているだけのはずだ。
ざっとこんな内容なのだ。

バイク屋の言うことがどこまでホントなのかは、不明だ。
だが本体が向うにある以上、こちらで騒いでも埒が開かない。
普段短気な私も、ここは辛抱のしどころだと思っている。
これだけ整備点検に時間がかかるのであれば、
その経費は私が整備費として払う金額を優に超えてもいよう。
すなわち、バイク屋の持ち出しになっているはずなのだ。
それでも直したいというプロの意地を、今回は信じたい。
週末は暖かかったので、素直に、乗りたいと思っていた。
今日ぐらい肌寒いと、ちょっと二の足を踏む。
納車の頃は、一体どんな陽気だろうか。
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by shinza-hyper | 2005-04-12 18:12 | バイク

車を運転するとき

最近、車の運転をするときに、気がついたことがある。
それというのは、以前は全くなかったことなのだ。

バイクを注意深く観察しているのである。

今までは安全遵守の観点からしか見ていなかったのが、
今や興味の対象として見ていることに気づいたのだ。
「あれはフュージョンだな。」とか「あのモタードはいまいち。」とか
そんなことを運転中に考えているのである。
運転者が着用しているブーツとか、ヘルメットとか、そういう
細かいところにまでも目がいくようになってしまった。

さらに、これは運転をしているときだけではないことにも気づいた。
歩行者として信号待ちをしているときとか、あるいは普通に
道を歩いているときでも、同じ傾向にあるようなのだ。
バイクばかり観察している自分に気づくのは、なかなか可笑しい。
人間、変われば変わるものだと、つくづく思った次第だ。
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by shinza-hyper | 2005-04-07 12:18 | バイク