スティードとは、駿馬のことです。駿馬は、「しゅんめ」と読みます。時として、暴れたりもします。


by shinza-hyper
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潜在的欲求。

去る9月19日の祭日に、スティードで120キロばかり走った。
ただし、この日は何ヶ所かに用事があり、無駄なく行動するために
バイクという移動手段を選んだのだった。
従って、ポイントとポイントの間の移動は、高速道路が主だった。

帰宅してから感じたことなのだが、高速道路の走行は楽だ。
バイクなら渋滞もあまり気にすることはないので、時間の目途も立つ。
もちろん金は取られるのであるが、それは運転の楽さや時間と引き換え。
用事中心の時には、高速道路は強い味方と考えていいと思う。

だが、しかし、but、けれども、それなのに、な~んか物足りない。
ちょっと高いところにあるのだから景色はそこそこいいわけだし、
信号待ちのストレスもないし、歩行者を気にする必要もない。
でも、だけど、にもかかわらず、その割りに、な~~んかが足りない気がする。

きっと、ずっと同じギアで走っているからなのではないかと思う。
カーブがゆるいから、極端にバンクをつけることもない。
「バイクを操縦している」という感覚に欠けるのではないかと思うのだ。
もちろん山道を攻めるばかりがツーリングではないのだが、
少しは変化のある走りを味わいたいという欲求があるものとみえる。

写真は、帰途の中央高速上り線、府中バス停でのショット。
西側の空は四時半にして早くも夕焼けの様相だった。
d0005625_947865.jpg

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by shinza-hyper | 2005-09-23 09:49 | バイク